英語(アメリカ)のネット用語
英語のネット用語?
日本では略語や顔文字などネット用語が存在します((笑、w、KY等)が、英語圏でも同様にネット用語・スラングが存在します。通常あまりお目にかかることがないかもしれませんが、Youtubeのコメントを見ると多くのネット用語が出てくるのでちょっと知っていると雰囲気だけでも伝わって面白いと思います。
ではどんなネット用語がよく使われるんでしょうか?ここではYoutubeのコメントでよく出てくるネット用語を見ていきましょう。
ネット用語1 - 略語
基本的に、小文字でも大文字でも同様の意味があります。もともとは大文字が多いですが、入力が面倒で小文字にする場合も多々あります。従ってここでは小文字で統一します。
lol
"Laugh Out Loud"の略でかなりの頻度で見られます。日本では「(笑」や「w」などで使われています。また、"lololol"と繰り返すことで強調することもあります。日本でいうところの「www」のような感じです。
u
Youの略(あなた)。
thx
THANX(Thanks)の略(ありがとう)。日本でも使われますね。
omg
Oh, My God!の略(なんてこったい!?)。
[ 本当によく出てくるのは上記まで。ここからはちらほら出てくる略語です。 ]
ruok(r u ok)
Are You Okey?の略(大丈夫?)。
b4
Beforeの略(〜の前に)。
cuz
Becauseの略(〜だから)。
btw
By The Wayの略(ところで)。Betweenではありません。
gr8
Greatの略(すばらしい!)。グレ・エイト→グレイト。なかなか洒落ています。
IC
I see(分かった・理解した・OK)の略。
pls(plz)
Pleaseの略。
ネット用語2 - 顔文字
基本的に英語の顔文字は「横倒しになっている」という特徴があります。たとえば、 :) や :-) は笑顔を表します。鼻にあたる"-"は好みによって付ける場合と付けない場合があります。基本は横倒しですが、最近は ^_^ や >_> など日本でおなじみの縦の顔文字も認知され使われるようになってきています(半角のみですが)。数が膨大にあるのでよく使われているもの限定で紹介します。
:) :-) =)
笑顔(スマイル)系
XD X-D X) X-)
笑顔(おちゃめ)系
;) ;-)
ウインク系
:/ :-/ :( :-(
怒り系
:'( :'-( X( X-(
悲しい系
:p :-p :P :-P
あかんべー
<3
ハートマーク
ハートマークは知っていないと何のことか分かりませんが、それ以外は雰囲気で伝わると思うので色々探してみてください。
ネット用語3 - 感情表現
顔文字とは別に"*"(アスタリスク)でくくる事で感情表現を表します。顔文字に抵抗がある人もよく使うようです。
*grin*(*g*)
ニヤニヤ。
*smile*
笑顔。ニコニコ。
*hug*
ハグ、抱擁。
上記以外にも、
*kiss*、*sad*、*weep*などなど様々な種類があります。大抵は単語の意味で理解できるはずです。
最後に
どうでしたか?これを踏まえてYoutubeのコメントを見てみると今までの印象とだいぶ変わると思います。逆にこういう角度から英語を見てみると英語への抵抗が減るかもしれませんね。
※ネット用語は増えすぎない程度に随時追加していく予定です。